研究

研究

令和2年度 研究の取組み

<テーマ>

『一人ひとりが主体的に”かかわる””生活する”力をはぐくむための指導・支援』
児童生徒一人ひとりが、学校、家庭そして地域社会の中で主体的に「生活する」「楽しむ」「はたらく」力を発揮してほしいと願っています。人や物、環境との”かかわり”を大切にしながら”生活する”力をはぐくめるような授業を検討していくために本テーマを設定しました。

(1)授業研究会

児童生徒一人ひとりのねらいに沿った授業が展開されるように、授業グループの教員団で話し合いながら授業立案や評価・改善を行っています。また、教員が児童生徒の実態やねらいを把握する力、授業を実践する力を向上することも、目的としています。基本的に月1回行っています。

(2)教科別学習会
小学部から高等部までの教員で縦割りの教科別グループを作り、学習会を行います。新学習指導要領の、各教科の目標等に照らしながら、これまでの教科指導や支援を振り返るとともに、教科の系統的・段階的な指導について検討していきます。