研究

研究

平成31年度 研究の取組み

<テーマ>

『一人ひとりが主体的に”かかわる””生活する”力をはぐくむための指導・支援』
児童生徒一人ひとりが、卒業後に地域社会の中で自立して「生活する」「楽しむ」「はたらく」力を発揮してほしいと願っています。人や物、環境との”かかわり”を大切にしながら”生活する”力をはぐくめるような授業を検討していくために本テーマを設定しました。

(1)授業研究会

児童生徒一人ひとりのねらいに沿った授業が展開されるように、授業グループの教員団で話し合いながら授業立案や評価・改善を行っています。また、教員が児童生徒の実態やねらいを把握する力、授業を実践する力を向上することも、目的としています。基本的に月1回行っています。

(2)テーマ別学習会
外部専門家のアドバイスを得ながら、3つのグループに分かれて障害の特性等についての理解を深め、継続的に支援や授業場面での手立てについて研修したり協議したりする。