研究

研究

平成30年度 研究の取組み

<テーマ>

『一人ひとりが主体的に「かかわる」「生活する」力をはぐくむための授業づくり』
児童生徒一人ひとりが、卒業後に地域社会の中で自立して「生活する」「楽しむ」「はたらく」力を発揮してほしいと願っています。本年度は人や物、環境とのかかわりを大切にしながら「生活する」力をはぐくめるような授業を検討していくために本テーマを設定しました。

(1)授業研究会

児童生徒一人ひとりのねらいに沿った授業が展開されるように、授業グループの教員団で話し合いながら授業立案や評価・改善を行っています。また、教員が児童生徒の実態やねらいを把握する力、授業を実践する力を向上することも、目的としています。基本的に月1回行っています。

(2)事例研究会

対象児童生徒の指導上の課題に対し、外部専門家から助言を受けながら協議をしています。関係教員は連携を取り、助言を参考にして指導の工夫をしたり経過を考察したりしながら、研鑽をしています。